アルファロメオの修理ならお任せください

− アルファロメオ修理専門工場 − 神奈川県小田原市「ラポルテ」。

アルファロメオ修理専門工場の「ラポルテ」は、神奈川県でアルファロメオの修理を専門に行っている整備工場です。アルファ147、156、ジュリエッタなど、アルファロメオの修理ならラポルテにお任せください。 当社は、輸入車販売店からのアルファロメオ修理を請け負っている専門の整備工場です。豊富なアルファロメオ修理の経験で、あなたの愛車のメンテナンスを行います。

ラポルテは、アルファロメオや輸入車の修理を毎月80台近く整備を行なっています。小田原を中心に神奈川県全域ほか、山北・御殿場・開成町・松田・秦野・平塚・藤沢・早川周辺からも多くの修理相談を頂くアルファロメオ修理の専門工場です。

 

アルファ147、アルファ156、ジュリエッタ、ミトなど、アルファロメオの修理ならお任せください
タイミングベルト交換やセレスピードの修理、内装の剥がれや白シミ補修など、アルファロメオでよくある修理から、キズやヘコミの外装修理まで、神奈川県近郊の輸入車販売店様やアルファロメオユーザーからの修理を請け負っています。最新のアルファロメオから旧式のアルファロメオまで、専門のメカニックがあなたの愛車のメンテナンスを行います。
 

 

 

アルファロメオよくある修理依頼第1位

「アルファ147」「アルファ156」のタイミングベルト交換

アルファロメオをお乗りになられている方ならご存知の方がほとんどですが、アルファロメオのタイミングベルト交換は、どこの修理工場に出しても良いわけではありません。
アルファロメオ専用の工具を正しく使えて、適切な交換手順を知っているメカニックがいる整備工場に依頼しないと正しい交換はできません。

アルファロメオは、国産車と違いタイミングベルトの交換周期が短いのが特徴のひとつです。

タイミングベルトの設計自体はそれなりの耐久性はあるのですが、冷却水のにじみやエンジンオイルの滲み、などの油脂類がアルファロメオのタイミングベルトに付着することで劣化や損傷を早めてしまいます。もちろん、外気温や使用用途などの諸条件によってもタイミングベルトの交換時に変化を及ぼします。

 

万が一タイミングベルトが切れてしまうと、下記のような症状が発生します。

 エンジンが止まる
 ハンドルが突然重くなる
 ブレーキが効きづらくなる

タイミングベルトは、負荷が掛かっているときに切れることが多いので、高速走行中や加速時などに突然切れます。タイミングベルトが切れた状況によっては非常に危険で、ベルトが切れるだけでは済まずに事故につながる可能性もあります。

 
 

走行中にタイミングベルトが切れると、カムシャフトやバルブの動きが制御できずバラバラになりますので、エンジン本体やシリンダー、ピストンなどを傷つけてしまいます。

大半の場合、ベルト単体の交換だけでは済まず、エンジン本体の修理やエンジン載せ替えが必要になってきてしまう、極めてお金のかかる修理になってしまうのが、アルファロメオのタイミングベルト切れです。

 
 

アルファロメオを楽しく乗るためにとても大事なことは、タイミングベルトを切らさないことです。そのためには、エンジンオイル漏れやラジエター液の漏れをチェックして、ベルトの痛みを確認しつつ、適切な時期にタイミングベルトを交換することです。

 

 

必要な消耗品も一緒に交換することで安全性を確保します

ラポルテでは、タイミングベルトの交換は、事故や故障を未然に防ぐために下記の部品もセットで交換させて頂いております。

 タイミングベルト
 タイミングベルトテンショナー
 プーリー
 バランスベルト
 バランスベルトテンショナー
 ウォーターポンプ

 
アルファロメオの整備経験豊富なメカニックが作業します

当社では、ツインスパーク、JTS、V6のエンジンのタイミングベルト交換の際は、必ずエンジンの蓋部分になるカム・カバーを取り外して、タイミングベルトとエンジンの出力軸のタイミングを正確に合わせるため、タペット及びカムの点検・調整を行って、バルブタイミングを最適に致します。

 

アルファロメオのタイミングベルト交換は、非常にデリケートな作業です。慣れていない整備工場だと作業に不安があります。タイミングベルト交換は多くの経験がある当社のメカニックにお任せ下さい。

 

カムのタイミングを正確に出して調整するため、カムロックやダイヤルゲージを使用して正確にトップのタイミングを合わせます。タイミングが正確でなく、調整の手間を省くと、吹け上がり、燃費、エンジンの不調などに繋がります。


取り外したカバー類などに付着したオイルやスラッジなども丁寧に洗浄して組み付けます。 ラポルテでは、アルファロメオの整備に熟練したメカニックが整備を行ないます。

 

 

当社は、神奈川県の輸入中古車販売店のアルファロメオ修理を一手に引き受けており、毎月多くのアルファロメオの修理を行っております。普段は業者価格での自動車整備が多い当社ですが、空いた時間に近隣の一般ユーザー様の修理を行っています。アルファロメオのタイミングベルト修理をご検討の方は、ぜひご相談ください。アルファロメオ修理経験の豊富なメカニックが、リーズナブルな価格で安全なタイミングベルト交換を行います。

 

 

アルファロメオよくある修理依頼第2位

「セレスピード修理」(「変速ショックが大きい・変速しない・表示が誤作動している」)


一言にセレスピードの修理と言っても修理内容は様々です。

 


 オイル滲み、漏れ
 ギアが入らない
 2速で固定になる
 前には進むがバックができない
 予防での修理

 
 

セレスピードとは、クラッチレスのMTであり、ATではありません。コンピューター制御を行ない、油圧でギアを切り替えています。そのため、マニュアルのギアボックスがベースとなっていて、よくある「ATにマニュアルモードが付いている」のではなく、「マニュアル車にオートマモードが付いている」のほうが正しい構造になっています。ツインスパークエンジンと合わさると、これほど楽しい変速システムはありません。

アルファロメオに搭載されているセレスピードですが、セレオイルの管理ができていないクルマのトラブルが跡を絶ちません。エンジンやミッション、ブレーキ、パワーステアリングなどと同様、セレスピードもオイルを使用しています。

 

特に多い症状は、オイルの漏れに気づかずにオイルを切らしてしまい、変速不能になってしまう・・という不具合が一番です。
セレスピード自体は本来それほど壊れる機構ではないのですが、オイル管理を怠ることで、不具合を起こします。一般的な修理工場では、アルファロメオの修理経験が少ないため、セレスピードのチェック方法を知らずに、全く点検されないのが実情です。セレスピードの車両は、絶対にアルファロメオの修理経験がある整備工場に修理や車検整備を依頼することを強くお勧めいたします。

 
 
セレスピードでよくある修理内容
「オイル滲み、オイル漏れがある」 オイル交換+Oリング交換
「走行中ギアが入らなくなった」 オイル不足 (オイル漏れ修理)
「ギヤが2速に固定されてしまう」 セレスピード本体交換
「前には進むがバックができなくなった」 セレスピード制御装置交換
「予防修理をお願いしたい」 各点検やオイル管理
セレスピードの故障状況を見極め適切な修理方法をご提案します

「セレスピードが壊れた・30万円以上の修理代が掛かる」と決めつける必要はありません。
セレスピードの故障には原因がいくつもあります。セレスピードのユニット(本体)の修理で新品に交換すれば、あなたの予想通り、30万円を超える修理費用がかかります。しかし、実際の故障原因は様々です。

 セレスピードアクチュエーターの故障
 アキュームレーターの故障
 セレスピードポンプの故障
 セレオイルタンクの故障
 セレリレーの故障

症状に応じて修理費用も様々です。内容に応じて純正新品、OEM品、中古部品などを使用します。ご予算、これから乗られる予定年数、お客様のお車に対する思いなどに応じて、できるだけご負担のないご提案ができるようにしています。是非ご相談ください。

 

 

アルファロメオよくある修理依頼第3位

アルファロメオ車検整備

車検時にメンテナンスをするというひとつの常識のようなものがありますが、本来は車検外でも半年や一年に一度の「6ヶ月点検」「12ヶ月点検」「6ヶ月点検」を挟んだほうが車検時の修理の負担も分割でき、予防修理や早期修理ができれば、余計な修理を増やすことも減ります。

また、どこまで整備するかによって車の調子や安全性、長持ちは変わってきます。 壊れた所だけ、壊れたときに修理するユーザー様も多いのが現状ですが、特にアルファロメオは国産と違い、運転の楽しさ、走り、フィーリングに優れている車ですので、本来の持ち味を持続することは日々の愛車との付き合いに影響します。

 
アルファロメオに特化した安心の車検点検整備を行ないます

点検内容もアルファロメオに特化した内容で確認します。必要に応じて調整などもご提案させて頂きます。また、点検に応じて症状には出ていない、又は出始めの段階でも交換・修理の提案をさせて頂いております。

エンジンオイル/ATF/ブレーキフルード/セレスピードオイル/LLC/パワーステアリングフルードなど、メンテナンスで一番欠かすことのできない油脂類。どの交換を怠っても故障トラブルや危険トラブルにつながります。

 

 

エンジンオイルの交換めやす: 3000q

エンジンオイルはエンジン内部の潤滑油です交換をしなければ、エンジン内部が焼きついたりオイルの漏れを引き起こします。アルファのエンジンは直噴エンジンなので、オイル量が3ヶ月(3,000Km)で約0.5Lから多いもので1Lくらい減ります。3ヶ月に一度は確認か交換が必要です。

ATFの交換めやす:車検毎
ミッション本体の故障は、修理費用も高額になりますので事前にATFの管理をしっかり行ないましょう。

ブレーキフルードの交換めやす:車検毎
ブレーキフルードは、オイルが劣化すると沸点が下がり、走行中ブレーキを酷使すると効かなくなることあります。定期的な交換を行ないましょう。

セレスピードオイルの交換めやす:3000q点検
セレスピードオイル、はアルファロメオ特有の特殊オイルです。オイル量が減るとギアの変則ができなくなります。オイルは特殊なので、専門店でのメンテナンスをお勧めします。特別交換は必要ありませんが、量のチェックは必要です。

LLCの交換めやす:車検毎
LLC(冷却水)は、古くなると錆が出たり水漏れの原因などになったりトラブルの原因になります。LLCの管理を怠ると、ラジエター本体の修理に発展します。こちらも定期的な交換が必要です。

パワーステアリングフルード交換めやす:車検毎点検
パワーステアリングフルードは、オイルが減ってパワステが効かなくなると、突然重くなるので危険です。交換周期は長めですが、時期をみて交換をしましょう。



その他、アルファロメオでよくある修理を念頭に置いて、お客様のご予算やご希望に合わせてリーズナブルで安全なアルファロメオの車検を行っていますので、ぜひご相談頂ければと思います。

 

 

その他アルファロメオや輸入車修理の詳しい内容はブログをご覧ください

神奈川県小田原の外車.修理ラポルテのブログアルファロメオの修理実績はこちら

 

 

アルファロメオでお困りなら修理ご予約下さい

神奈川近郊でのアルファロメオ修理ならラポルテへおまかせください。純正パーツや社外品、中古品を適切に使い、リーズナブルで安全な修理を行ないます。毎月多くのアルファロメオ修理を行っている経験豊富な整備工場です。 部品の持ち込みもご相談ください。持ち込み料などはかからず工賃のみの請求となります。

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